三進化学工業 板金加工 制御盤 操作盤 製作製造 塗装 組立

愛知県東海市三ケ月に名和工場を新設

最先端の機械の導入によって、私たちの活躍のフィールドは確実に拡大しようとしています。
2012[平成24]年|三進化学工業(株)創立50周年
鈑金加工は金属板から立体的なものをつくる。通常では曲がらないものでも曲げてしまう。そういう加工のメカリズムがとても面白いと思います。
現在、私が勤務している名和工場は、2014年に開設されたばかりの新しい工場です。敷地面積は約1.235平方メートル。
当初は太陽光発電のフレームを製造するための専門工場としてスタートしましたが、2015年の12月に社長の発案で、アマダ社よりファインバーレーザー複合マシンをはじめとする最先端のマシンを3台導入。
このエポックな出来事によって、今、名和工場の仕事内容は大きく変わろうとしています。

特に、溶接ロボットは全国的にみても、まだ非常に珍しい存在。これを導入しているというだけで、大きなセールスポイントです。
しかしこうしたコンピューター制御による最先端のマシンも、それを実際に動かしてモノづくりするのはやはり人なのです。
たとえ、ボタン操作をするだけの作業であっても、その工程の中に作業者の知恵や工夫をプラスすることで、より付加価値の高い製品づくりが可能になります。
私たちの活躍のフィールドは、今、確実に拡がろうとしています。
私も今後に大きな期待を寄せています。名和工場長 村下高幸